かわいいシンガーソングライター吉澤嘉代子の歌詞、歌唱力がすごい。

第一印象はふわふわ。

でも中身は鋭くてものすごく芯のある女の子。

そんなイメージのあるシンガーソングライター吉澤嘉代子さん。

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「関ジャム」でも話題となり、彼女は更に注目されるようになりましたね。

既に吉澤嘉代子ワールドに惹き込まれている方も多いのではないでしょうか。

私が一番注目している曲はやはり「残ってる」です。

朝帰りの女の子をテーマとしていて、夏が終わることへの淋しさ、もどかしさを、「まだ昨日のあなたが残ってる」という切なさと掛けて心の内を訴えかけている…そんな歌です。

私は夏が大好きなので、この曲を聴くと夏が終わる時期のあのなんともいえない寒々しい気持ちを思い出します。

吉澤嘉代子さんは歌詞のセンスも抜群なのですが、とんでもない歌唱力をもっています。

他の曲を聴くと更にわかりますが、曲によってかなりキャラクターを変えており、声質も変えています。

「残ってる」の一曲の中でもさまざまなキャラクターが現れているのが歌声から伝わります。

まるで、一人の人間にもこんなに多面性があるということを訴えているかのようです。

何より、魂込めて歌っている姿に感動させられます。

そして彼女にとって音楽は生活の一部と思わされるナチュラルさ。

音楽は日々感じたことを伝える手段としているように感じます。

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「ストッキング」という歌は、「残ってる」のしっとりさとは裏腹に、ポップでかわいい曲調ですが、これもまた吉澤嘉代子さんの味が出ています。

女の子は誰もが感じる、心情をうまく描いた歌詞になっていると思います。

小さい頃は魔法使いに憧れていたけれど、成長するとともに、魔法使いなんていないし、自分は特別ではないということに気がつき、現実を見る。でもどこかでまだあきらめきれていない魔法使いへの夢や乙女心を歌っています。

世の中に良い歌詞はたくさんあるのですが、吉澤嘉代子さんの生み出す歌詞、音楽は更に人間の心情をもう一歩奥深くまで踏み込んでいる気がします。

吉澤嘉代子さんは決してうわべの音楽ではなく、心の底から音楽を楽しんでいる、そんな気がします。

私はクラシックピアノ専門でジャンルも楽器も異なりますが、ピアノも原点は歌ですし、同じ音楽をやっているという意味でも彼女からすごく刺激を受けて、参考にもなりますし、純粋にファンの一人として音楽を聴いていてとても楽しいです。

これからも吉澤嘉代子さんはどんどん注目されていくでしょう。

今後も彼女がどんな音楽を生み出すのか、とても楽しみです。

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