悪口言う人、デマに流される人の心理。豊川信用金庫事件からの教訓

私の周辺は良い人ばかりで、恵まれているなぁと感じますが、中には悪口、うわさを言いたがる人がいます。

実はその悪口のターゲットのなる人、いつも決まっていて、私からすれば大好きで尊敬する人なのです。

自分の全てを音楽、お仕事に捧げている女性なのですが、独身で、今務められている職場に全身全霊をかけてご活躍されていらっしゃる60歳くらいのお方です。

私にとってはそういうふうにとらえている方のことを、周りの人達は悪く言います。

何故だかわかりません。

スポンサーリンク

もしかしたら、その人達はターゲットとなる人からひどいことをされたのかもしれません。

私はその人達からほぼ毎日悪口を聞かされます。正直、とても苦痛です。

自分は心から尊敬している人なのに、悪い噂ばかり吹き込まれるなんて。

とはいえ、今はこんなことを言っている私も、かつては悪口をよく言うほうでした。

今となってはすごく恥ずかしい、情けない過去です。

人はみな、嫌いな人っていますよね。不満があると誰かに聞いてもらいたくなる人もいます。

その話し相手が共感してくれると悪口大会は盛り上がり、規模が大きくなってしまう場合もありますね。

でも悪口大会に耳を傾けてみると、その内容、全然大したことじゃありません。

どうでもいいことでみんな腹を立てて、それを言い合って盛り上がっているのです。

私からしたら本当にどうでもいいことです。

それを毎回聞かされるのは辛いです。

1番ダメだと思うのは、そのターゲットのことを何とも思っていなかった人が、根拠もないような悪口を吹き込まれて「えー、あの人ってそんな人なの」とわかり、自身もターゲットに対して冷たい態度をとるということです。

これは完全に流されてしまっていますね。うわさを聞いただけで、信じてしまう人って何なんだろうと思います。

「火のないところに煙は立たぬ」と言いますが、もしかしたらその悪口大会の発祥はそのターゲットに嫉妬している人が流したデマかもしれませんよね。

私は、自分の目で確認、判断すべきだと言いたいのです。

スポンサーリンク

テレビで観たのですが、昔、信用金庫が倒産するというデマが流れ、何十億もの預貯金が引き出されるという事件が起こったそうです。

「豊川信用金庫事件」。

本当は倒産なんてしないのに。

そのデマの発端は、女子高生3人の電車での会話だということが後にわかりました。

会話を聞いた人が周りの人に伝え、どんどんどんどん伝わっていってこのようになってしまったのですね。。

デマの恐ろしさを身にしみて感じます。

この騒動を例え話にするのはちょっと極端だったかもしれませんが、やはり、私は自分の目で見たこと、感じたことしか信じません。

ちょっと人間不信でしょうか?

これはこれでちょっと問題なのかもしれませんが(笑)、

悪口を言った相手がそのターゲットとなる人を好きかもしれません。

考え方、価値観は人それぞれなのです。

私のように、みんなが嫌っている人を好きな変人?もいるのです。

価値観は人それぞれだという考えを持っていると、悪口を言うことは無くなるのではないでしょうか?

人のことを悪く言うこと、自分の価値観を無理に押しつけるのはいけませんね。

よく悪口をいったり人に流されて生きている人の演奏って、やっぱり心に響きません。

それは個性がないからだと思います。自分だけの音楽がないからです。

例えばもし、ひどいことを言われて、本当に悩んでいるというのであれば、自分が信頼できる人に相談すればいいのです。

「悪口」と「相談」は異なります。

不安な時、誰かに話を聞いてもらえるってすごく心強いですよね。

悪口ってすごく言いたくなる時はありますが、言ったあとってスッキリしますかね?

私はいつもモヤモヤが残ってしまいます。

言ってしまったな…という後悔も残ります。

悪口を言いたいけれど、ぐっ!と我慢。その少しの我慢は私はとても効果があると思っています。

悪口言うよりも嫌な事忘れて好きな事をする方が何倍も楽しいですし、その方がモヤモヤは少ないです。

みなさんも人に流されず個性をもって、人生楽しみませんか?

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る