ピアニスト・ピアノ講師の増田椿です。

はじめまして。

私は現在ピアニスト、ピアノ講師をやっています。ピアノ歴20年以上。

これから自分の思うままにブログを綴っていこうと思います。

クラシックの演奏をしますが、普段は本当に色んなジャンルの音楽を聴きます。クラシックはもちろん、ポップス、ロックも。

クラシックだとショパン、ラフマニノフが特に好きです。

特に最近ロシア物にハマり中。

洋楽はクイーンにどハマり中。

フレディ・マーキュリーの世界観に惹かれます。

ピアノ講師は楽しいお仕事。子ども大好き!

普段は週に5回音楽教室に所属し、ピアノを教えています。

生徒さんは今40人ほど受け持っていて、年齢は2歳から大人の方まで幅広いですが、その中でも幼児が多いです。

私は子どもが大好きなので、基本的にレッスンは仕事だと思っていません(我が生徒のみなさん、ごめんなさい笑)。

子どもたちと関わることが大好きなので、ピアノのレッスンをするということに対してあまり苦しさを感じたことがありません、という意味です。

もちろん、言うことを聞いてくれなかったり、理解しようと頑張るけど思い通りにいかなかったり、全然練習してこなかったり…そういうときはどうすればいいのだろうか?と、悩むこともありますが、それに関して精神的ストレスなどはそれほど感じません。

本当に楽しいお仕事をさせてもらっていると感じています。

ですがどうすれば良い指導できるかとか、どうすれば生徒さんにわかってもらえるか…など、悩みはつきませんので、そういったレッスンにおいて日々感じていることなどもこれから赤裸々に語っていければと思います。

少しでも共感してくださる方がいると嬉しいなと思います!

ピアニストへの道のりは甘くなかった・・・

また、私はピアノ講師の傍ら、ピアニストもしております。

年に1回、高校の同期たちとコンサートを開き、好評をいただいております。

また、声楽、管楽器などの伴奏も多数させていただいており、日々譜読みに追われています。

私は年齢的にもまだまだ未熟ではありますが、今まで色々な経験をしてきました。

ピアノを20年続けてきて最近やっと演奏の楽しさがわかってきたなと感じています。

はじめたばかりの小さい頃は当然楽しいからという理由で続けていましたが、ピアノを専門的に見始めてからはやはり苦しい思いもたくさんして、何度もやめたいと思ったりしました。

学校や周りの環境にもなじめず、体調を崩し、自律神経失調症を発症しますが、それでも無理をして音楽を続けていました。

私は何故音楽を続けているのだろう??

その不安や疑問が積み重なった音大生のころ、大切な人を亡くします。

私は今まで感じたことの無い悲しみを味わいました。

私は音楽にすがるしかなかった。

誰からなぐさめられても心は泣いたままでした。

演奏に感情をぶつけるしかなかったのです。

その直後、舞台に出る機会がありました。

その時、初めて自分が納得のいく演奏をすることができたのです。

感情を音楽で表現するってこんなに楽しいことなんだということに気がついた瞬間です。

私は音楽に救われました。

今まで音楽続けていてよかった!と、心から感じることができました。

当時は毎日泣いていましたが、今はなんとかどん底からはい上がりました。

体調も安定しており、未だに色々な失敗もありますが苦くて甘い人生送ってます。

これからも日々よりよい指導法を考え、自身の演奏にも磨きをかけていき、音楽とともに人生を歩んでいきます。

同じように頑張っている方、音楽専門の方、興味がある方に読んでいただけると嬉しいです。

こんな私ですが・・・どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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コメント

    • 山田 恵子
    • 2019年 4月 09日

    こんばんは。はじめまして。

    動画でキャッツを聞かせていただき、とても美しい旋律に感動致しました。毎日聴いています。

    私も、違う楽譜て弾いていますが、椿さんの楽譜入手したいのですが、入手方法があれば教えていただければ幸いなのですが。

    お返事お待ちしております。宜しくお願い致します。

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