自分の弱点を強みにする。悩みの転換の仕方、解消法

あなたの弱点は、何ですか?

悩みはありますか?

悩みゼロの天国のような人生を送りたいと思いませんか?

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私の弱点や悩みは、数え切れません。
例えば、神経質、何事も深読みしてしまう、ネガティブ、傷つきやすい、体力がなくて疲れやすい、感情的になりやすいetc.です。
他にもありすぎて、恥ずかしいですし挙げきれません。

このように誰にでも弱点はありますよね。

手の大きさはかなり重要になってくるピアニスト。中には手が小さいのにどうにか自分なりの弾き方を研究して研鑽をつみ、世界的に活躍しているピアニストもいます。手が小さくてもピアニストになりたい人もたくさんいます。

そういう人たちの気持ちは、手の小さいピアニストでなければわからないのです。手の大きい人は大きさの点では苦労してこなかったので、手の小さい人の気持ちがわかりません。手の小さい人への教育には向いていないかもしれません。

美人で頭も良くて仕事もできて何でも兼ね備えている人もいるでしょう。でもその人はきっと、悩んでいる人の気持ちなんてわからないでしょう。そんな人に悩みを打ち明けても、「私、悩んだことがないからあなたの気持ちがわからない」と思われるだけです。

そう、つまり、「悩んだことがない=人の心の痛みを理解できない」ということになるのです。

誰かが悩んでいる時、手を差し伸べられる人は悩んだことのある人だと思います。

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思いっきり悩むことって大事だと思います。それで自分なりに考えて、悩みと向き合って、自分の力で解決へ向かう努力をするのです。

自分の力だけでは無理なことももちろんあります。そんな時は本やインターネットで情報収集したり、誰かに相談して助けを求めます。最終的にその壁を乗り越えられるかは自分次第。そうやって人は成長していくのです。

裕福な家庭に生まれたとします。世の中お金がすべてではありませんが、お金さえあれば、解決することってたくさんあると思います。裕福な両親が子どもに欲しいものも何でも買い与えて、何でもしてあげていれば、その子どもはどんな大人になるでしょうか?子ども自身が優れていて、大人になって「家庭は裕福だけれど自立しなければ。」という気持ちになれれば立派になれるかもしれませんが、自分の力で何も出来ない大人に育つ可能性も大いに有り得るでしょう。

ですので、裕福な家庭は幸せですが、そこに生まれた子への教育は慎重にしなくてはならないし大変だろうなと思います。

お金がない人にとって、お金がないことは悩みだと思います。でも、お金がない人はそこで「どうすればお金を稼ぐことができるのか」を考えます。

悩んで、自分でも解決策を考えることは生きていく上で大切なことです。それが積み重なって、自分の知識となって、財産となるのだと思います。

特に悩みもない人はそれ以上の成長もなく、自分自身の価値は低いままなはずです。

そう思うと、悩める人っていいなって思うし、悩みは弱点かと思いきや、強みになるのだと気がつきます。

悩みのない人はきっと人生損しているはずです。特に悩みがないことはたしかに気が楽です。もし悩みのない人がこの記事を読んでいたとしたら、それはとても良いことだし羨ましいとさえ思いますが、今の自分よりも更に成長した自分になるためにはどうするべきか、ぜひ悩んで考えてみてほしいと思います。

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