子供苦手な方必見!子ども相手の仕事、接する時のコツ、心がけること

今日は子どもと接する際に心得るべき大切なことをお話します。

子どもを相手とする職業は教師、保育士、ピアノ講師、体操の先生などなど、色々ありますよね。

たとえば保育士の方だったら「子どもが好きだから保育士になりました」という方がほとんどなのかなと思っています。

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しかし、何らかの分野を専門的に勉強し、大学を卒業後、「自分の今まで勉強してきたことを活かせる職業はなんだろう?」と考えた時に、そこで初めて教育に携わろうと思いつく方も少なくないと思います。

そういった方の中には子どもが好きではない方、苦手な方、好きだけれどどう接すればいいのかわからない方、いらっしゃるのではないでしょうか?

まずは「子どもを好きになる努力をすること」

これは必須だと感じます。

子供も同じ人間ですし、観察力が凄まじくあります。子供は心を閉ざしている大人、そうでない大人をすぐに判別できてしまいます。

もう少し深く考えてみましょう。

生徒と先生の距離感

私は生徒と先生の距離感について、よく考えます。

きっと子どもとの接し方に戸惑っている方は、生徒との距離が出来てしまっているかと思うので、何とか距離を縮めたいですよね。

では反対に、子どもが大好きで何の抵抗もない方を客観的に考えてみましょう。

友達のような関係で一緒に遊ぶだけであれば何も問題なく、むしろ子供はそういう大人が大好きです。

一緒に遊ぶのであればそれでいいのですし、子どもが苦手な方よりももちろん有望なのですが、先生という立場は子どもを教育しなければなりません。

友達のような先生ってすごく素敵です。

しかし、どこかで先生と生徒の距離感を意識するべきです。

生徒と先生の距離は近すぎても遠すぎても良くないと私は感じるのです。

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先生は友達でもあり、リーダーでもある

とはいえども、私は生徒から友達のように親しんでもらえるような先生を目指しています。

ではそんな先生ってどんな先生でしょうか?

子どもが懐く、心開いてくれる、遊んでほしいと思う大人って、「バカになれる大人」だと思います。

子供は「大人たちは自分よりも難しいこともできるし知っているし、理屈っぽい」ということをわかっています。いかにもそういう大人らしいところを見せてしまうと、子供はどうしても身構えてしまうでしょう。

子どもの目線に立って難しい言葉を使わず、面白いヘンテコなことも堂々とできちゃう人に子どもは親しみをもちます。

だから言い方はおかしいかもしれませんが「バカ、アホな大人」になりましょう。笑

子どもたちから人気のあるお笑い芸人やYouTubeなどを見て研究しましょう。

しかし、それだけではナメられてしまいますよ。

教育者としてもそれだけではうまくいきません。

根は真面目であるべきです。

そして、その場の空気を読み、楽しむ時は思いっきりバカになって楽しむ、やる時にはやる、というメリハリをつけてその場の中心となるリーダーのような存在にならなければなりません。

メリハリをつけて、バランスをとることは難しいことだと常に感じます。

でも、教育について真剣に考え、一生懸命やっていれば、子どもたちも「この先生、ほんとはすごく賢い人だけれど、ぼくたちみたいにヘンテコな面白いこともできるし、すごい人だな!付いていきたいな」と自然と感じるでしょう。

とはいえ私もまだ修行中の身です。

子どもたちの明るい未来のためにも、一緒に楽しく教育がんばりましょう!

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