YouTube動画つき久石譲「Summer」から感じる音楽の不思議な魅力

夏ももうじき終わりますね。
あなたの好きな季節は何ですか?

私はというと、夏大好き人間です!

冬生まれ(12月)なのに…。

自分の生まれた季節が一番すきになるとどこかで聞いたことがありますが、私の場合は違うようです。笑

ちなみに寒いのは大の苦手です…
ふとんから出られません。
クマのように冬眠したくなります。。

さて、話は夏にもどりますが、
まず、私がなぜこんなに夏が好きなのかというと…

・太陽にジリジリ照らされると元気が出てくる!
・汗をかくと気持ちがいいと感じる。
・泳げないくせに海とかプールに行きたがる。(今年は行かずに終わってしまいそうです…泣)
・夏服がすき。
・夏の澄み切った青い空が本当に大好き。

こんな感じです。

私の周りは汗とかベタベタするし、暑いのは辛いという人が多く、なかなか共感してもらえませんが…。

でももう8月も終盤、今年は猛暑日がいつまで続くかわかりませんが、そろそろ秋への準備が始まっています。

私はいつも、この時期になると夏が名残惜しくなります。

〜久石譲「Summer(サマー)」〜

こんな時に久石譲さん作曲の「Summer(サマー)」を聴きたくなりませんか。
ピアノで弾いてみました。

この曲は、北野武さん主演の映画「菊次郎の夏(1999)」で流れている曲で、今となっても多くの人から愛されています。

この曲は不思議です。

夏のはじめに聴くと、この季節をこよなく愛する私にとっては「これから夏が始まる!」というドキドキ、わくわくした気持ちになれます。

いっぽう夏の終わりに聴くと、夏が終わってしまう切なさ、終わらないでほしい…というような情熱的な願いのようなものを感じとることもできます。

もちろん、感じ方は人それぞれ、そして、聴く時期やその時におかれている状況、気分によっても受け取り方が変わってくるでしょう。

それが音楽の不思議な魅力です。
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〜小学生の夏休みを思い出す〜

私は個人的に、「Summer」を聴くとなぜか小学生の頃の夏休みを思い出します。

楽しかった小学生の夏休み。
夏休みって長いですよね。

いつまで休みが続くのかって気が遠くなるほど長くて、暇で…

かき氷とそうめんにも飽きて、扇風機に当たりながらぐーたら過ごして。

たまに海や公園へ連れて行ってもらったり。

学校の友達は元気かな〜と思ったり。

学校の宿題は夏休み最終日の8月31日に死にそうになりながら終わらせるのがお決まりだったような…

もうすぐ夏休み!の時期は、楽しみで楽しみで、しょうがなかった。

実際はじまるとあきれるほど長い夏休み。
大好きな夏。自由で幸せな時間。
でもいつかは終わってしまう。せつなさ。

そんな素敵な思い出が、この曲を聴くとあふれんばかりに蘇ってきて、
懐かしくて、あの純粋な時に戻りたいけれど戻れない…という歯痒さを感じたりもします。

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〜久石譲のスゴさ〜

この一曲からこれだけの感情が生まれるって、やっぱり久石譲さんはすごいなと改めて感じます。

久石さんの曲はジブリの音楽でもおなじみですが、久石さんの音楽はどこか懐かしい雰囲気があって、素敵です。

余談ですが、久石譲さんの本名は、藤澤守さんだそうです。
名前が全然違ったので、知った時は驚きました笑

〜さいごに〜

もうすぐ秋になってしまいますね。

夏休みだった子どもたちは再び学校がはじまり、また日常生活に戻ります。

私はやっぱり夏が一番好きなのですが、春、夏、秋、冬、それぞれにいい所があり、
やっぱり四季があるってすばらしいと思うので、四季は無くなって欲しくないですね。

久石譲「Summer」を聴いて&弾いて、残り少ない夏の日を楽しみましょう!

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